ワルテルと天使たちと小説家

携帯は持ち歩きましょう



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 昨日の朝の散歩は隣町の御代田まで遠征したんだ。
 キャベツ畑やレタス畑の間の農道をのんびり歩いて、浅間山の姿もいつもとはちょっぴり違って、ああ、いい気分だなあ、なんてね。
 ちょっと暑いのが玉に瑕だったけどさ。

 三十分ぐらい歩いて、さあ、そろそろ帰ろうってことになって車に乗ったんだけど、「たまには違う道走ってみようかな」って父ちゃん、畑の奥の方に車を進ませたんだ。

 農地を抜けると、そこは車一台がぎりぎり通れるぐらいの狭い林道。
「あ、これやばいところに来ちゃったな」
 って父ちゃん後悔したけどもう後の祭り。だって、Uターンするスペースもないんだ。
 それでしかたなく進んでたら、いきなり車が傾いて、揺れはじめたんだよ。

「なんだろ?」
 父ちゃん、車停めて外に降りて「なんじゃこりゃー!!」って絶叫。
 左前輪のタイヤがバーストしてたんだ。

 父ちゃん、滅多に使わないから、普段から携帯持ち歩かないんだよね。助けを求めようにもあたりに人の姿はおろか人家だって見あたらないんだ。

 しょうがないから、タイヤがバーストした車をのろのろ走らせて、一番近くのコンビニの駐車場までなんとか辿り着いたんだ。
 コンビニで電話借りて、母ちゃんにSOS。
 でも、母ちゃん、免許取って二年になるけど、まだひとりで運転できないんだよね(滝汗)。

 しかも、時間は午前7時。
 JAF呼ぼうにも電話番号わかんないし、いつも贔屓にしてる車屋さんも開くのは八時半。

「とにかく、八時半になったら即、車屋に電話して」

 母ちゃんにお願いして、とりあえず、ぼくたちは待つことになったんだ。

 コンビニに到着した時は気温22度ぐらいだったけど、晴れてきてぐんぐんぐんぐん暑くなって、車の中でエアコンかけて。父ちゃんはコンビニでサンドイッチ買って食べてたけど、ぼくらはお腹ぺっこぺこ~!

 でも、文句言ってもはじまらないからね。
 ただただただただ待ったんだよ。

 車屋さんがやっと来てくれたのは8時45分。
 父ちゃんの車、もちろんスペアタイヤ積んであるんだけど、車屋さんに「素人さんには取り出すのも一苦労ですね」って言われるほどわけのわからないところに積まれてるんだ。

 でもさすが餅は餅屋だね。
 30分もしないうちにスペアタイヤ取りだして、バーストしたタイヤと取り替えてくれたんだ。

 あー、ちかれた。ただ待つだけって言うのもこんなにくたびれるものなんだね。

 まあ、とにかく父ちゃん!
 これを教訓にして、携帯はいつも持ち歩いてよね!!

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↑見てよこれ! タイヤ、こんなんなっちゃってたんだよ。





  1. 2011/07/09(土) 09:55:25|
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軽井沢で犬とともに暮らしています。 Canon EOS 7Dが愛機。レンズはそこそこ。

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Author:walterb
 かつては夜の繁華街の住人。
 今は田舎暮らし。
 ネオンライトも雨上がりの森も、同様に愛す。

 冬が好きなのです。

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