ワルテルと天使たちと小説家

やっと降ったのにー!!



 一昨日の夕方ぐらいから、ワルテルが左の後ろ脚上げて歩くようになったの。
 早速昨日、病院に。
 レントゲンを撮ってもらったら、右脚は順調に回復してるんだけど、今度は去年靱帯の手術した左足の膝の関節のところが炎症起こしてるんですって。
 右脚をかばってるうちにそうなっちゃったみたいなの。

 わたしも右の脇のところに親指の先ぐらいの固いしこりができてて検査されたの(涙)
 マージのことがあるから、我が家ではちょっとでも違和感のあるものができてたら速攻病院で検査なのー。
 結果はおそらくもうほう炎。でも、ねんのため病理検査してもらうことにしたの。

 病院に着いてから、診察やらなんやらが全部終わったのが2時間半後。お外に出たら雪が舞ってたの♪

「こりゃ、積もりそうだな。待望の雪なのに、ワルテルは遊べないな~」

 父さん、ちょっと寂しそうだったのー。

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 今朝起きたら、お外は一面の銀世界~♪
 車を出すのに一苦労したけど(家から町道まではちょっとした坂になってて、わたしたちが乗るFFの車だと圧雪されてないと大変なの)、とにかくお散歩へ!

 だれの足跡もついてないまっさらな新雪~♪
 わたしはリード外してもらって、もう、一気にテンション最高潮! きゃ~~~~~~っ♪ってなって走り回ったの。

 ワルテルもテンション高かったんだけど、リードつけられたまま。興奮してるから左脚普通にしてるけど、だからって調子に乗ると炎症が悪化しちゃうのー。
 走り回るわたしを羨ましそうに見ながら、それでも父さんと一緒にゆっくり歩いてるうちにワルテルも落ち着いてきたの。

 少しだけリード外してもらって、パトロールして、すぐにリードに繋がれて。
 ちょっと不満げなワルテル、可哀想なの。わたしもワルテルと遊びたかったのー。

 でもね、ワルテルのこと心配そうに見守る父さん見てると、ワルテルと遊んじゃだめなのってわかったの。
 だから、わたし、ひとりで雪の中駆け回り続けたのー。

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 ↑それでもワルテルやっぱり我慢できなくて、わたしの後を追って走ろうとしたの。この写真のあと、すぐにリードつけられちゃったのー。


 

  1. 2012/01/20(金) 11:29:15|
  2. 軽井沢 春夏秋冬
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軽井沢で犬とともに暮らしています。 Canon EOS 7Dが愛機。レンズはそこそこ。

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Author:walterb
 かつては夜の繁華街の住人。
 今は田舎暮らし。
 ネオンライトも雨上がりの森も、同様に愛す。

 冬が好きなのです。

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