ワルテルと天使たちと小説家

知恵をお貸しくだされ



 ある日突如、ワルテルがスープを残すようになった。フードの中の肉や野菜、高野豆腐なんか食べるのだが、スープを残すのだ。
 肉も重要だが、スープはもっと重要だ。たくさん水分取って、たくさんシッコしないと!

 だが、脅してもなだめてもすかしても飲んでくれない。
 思案の挙げ句、スープを寒天でゼリー状に固めてみた。

 食べた!!!

 と大喜びも束の間、次の日には食べてくれなくなった。
 どうしてなのか、理由を突き詰めていくと、どうも、メインに使っているラム肉に飽きたか、嫌になったらしい。ラムの代わりに鶏肉を与えてみたら食べた。
 しかし、これもいつまで続くのか。試行錯誤は続く。

 しかし、昨日の夜、さらなる大問題が発生した。
 突如、薬玉(薬をアズキカボチャでくるんだもの)を拒否したのだ。口を一文字に結んで徹底拒否。無理矢理口を開けようとすると怒りはじめる。
 アズキカボチャをサツマイモに変えても徹底拒否は変わらず。
 うぬれー。

 今、丸鳥の挽肉を自然解凍している最中。これを団子状にして中に薬を詰めてみるつもり。
 しかし、錠剤はいいんだが、メインの薬が粉薬なのだわ。今まではオブラートにくるんでさらにアズキカボチャでくるむという方式をとっていたのだが、生肉の団子となるとスピード勝負だな……むぅ。
 しかもそれさえ、食ってくれるという保証はない。

 どなたかいい知恵ありませんか?
 自然療法の薬なので、マヨネーズやヨーグルトをつけるといった方法はとれません。
 徹底拒否なので、喉の奥に薬を放り込んで口を閉じるという方法も無理なのです。

12_0815_4.jpg


  1. 2012/08/19(日) 09:18:22|
  2. Dog
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:41

カレンダー

07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

軽井沢で犬とともに暮らしています。 Canon EOS 7Dが愛機。レンズはそこそこ。

walterb

Author:walterb
 かつては夜の繁華街の住人。
 今は田舎暮らし。
 ネオンライトも雨上がりの森も、同様に愛す。

 冬が好きなのです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する