ワルテルと天使たちと小説家

八ヶ岳登山 天狗岳 



 8時就寝、4時起床。
 宿泊したオーレン小屋の周辺は氷点下。前夜降った雨のおかげであちこちが凍りついていた。

 5時に朝食を終え、身支度を調えて7時に出発。
 まずは樹林帯を抜けて、根石岳を目指す。

 樹林帯は例によってじゅるじゅるのしゃばしゃばのずぼずぼの雪が大量に残っており、軽アイゼンを装着して苦労しながら登る。

 樹林帯を抜けたらそこから先は稜線歩き。登山の醍醐味だ。
 父ちゃん、へらへらしながら登り続ける。

 根石岳の山頂から、東西両天狗岳を望む。

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 根石岳山頂から一旦下って東天狗岳を目指す。


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 山頂近くの岩場をよじ登り……

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 ついに頂へ!

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 天狗岳山頂で振り返ると、そこには硫黄岳の爆裂火口が。

 予定では、そのまま西天狗岳に登るはずだったのだが、天候が急変。ほんの十分前までは青空だったのに、あちこちの山肌からもくもくと雲がわき上がっていくのだ。

「こりゃやばいから、西天狗岳は諦めて下山しよう」

 リーダーの決断で、そのまま下山。

 樹林帯に入ったところで雷が轟き、雹が降ってきた。
 ぎりぎりセーフ!

 季節外れの暑さのせいで、山の天気もいつも以上に変わりやすかったわけだ。
 まさか、午前中から雷雨になるとはなあ。

 まあでも、楽しかったからいいのだ。

 お昼前にオーレン小屋に到着。昼飯を食いながら雨のやむのを待って、出発。
 一時半には車を停めた駐車場に戻って帰宅。

 ああ、八ヶ岳、素晴らしい。
 今度は北八ヶ岳に登るぞ!!


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  1. 2014/06/07(土) 09:33:39|
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軽井沢で犬とともに暮らしています。 Canon EOS 7Dが愛機。レンズはそこそこ。

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 かつては夜の繁華街の住人。
 今は田舎暮らし。
 ネオンライトも雨上がりの森も、同様に愛す。

 冬が好きなのです。

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